chat01
私にとって書くと云う事。


 書く。
 何で書くんでしょうか。書きたいから。
 似た様な事を恩師に訊かれた事があります。「御前が書きたいって思う、其の原動力は何、」と。
 私は少し考えて、こんな感じで答えました。「其のキャラクタが、動くから、其れを書き留めたい。」

 言葉の力は信じています。言霊も。
 けど、そんな大層な事を考えながらは書いては居ません。
 キャラクタを、書きたい。キャラが動くから、其の物語を書いて上げたい。
 キャラクタの事に通じるんですが、基本的に、自分のキャラクタ大好きなので。
 だから、少なくとも此処で、趣味で書く分には、好き勝手に、キャラクタを書いています。
 好き勝手に。
 漢字も多いし、造語創るし、多言語混じるし、偶に変な事するし、屹度読みづらいと思うんです。
 けど、私はそう書きたいから、そう書きます。
 私は、好きに書いて、此処に、私の領域においておきます。
 だから、選択するのは、皆さんです。
 読んで貰えるのが勿論嬉しいですが、合わなければ、何も云わずに去って呉れて良いんです。
 少なくとも、私は愉しんで書いてますので。
 だから、読み返す事に余り抵抗がない。気楽に目に附いたファイルを開いて懐かしいなーって読み返せます。
 好きに愉しく書いて、人の評価を気にしてないから。
 ……逆に対人の仕事で書いた物は、全力で書いても不安があるので、ファイルを開く事さえ躊躇います。
 読み返せないわー。
 何となく恥ずかしいという気持もあります。何だろう。

 えーと何だ、趣味最高! と云う締めにしておきます。


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